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Kabuly について

数字の裏側まで、深掘りする

Kabuly(カブリー)米株は、米国株を中心に、事業構造・業績・バリュエーションを一次情報から丁寧に読み解く個人投資家向けの分析メディアです。分析パートはすべて無料で公開しています。投資判断・目標株価などの結論部分は、筆者の個人用メモとして非公開にしています。

目指すのは、"買い/売り"のシグナルを配ることではなく、読者自身が数字を解釈し、自分で判断できるようになる材料を届けること。派手な必勝法はありません。あるのは、地味だけど毎日役に立つ深掘りリサーチだけです。

株おじ
株おじ
Kabuly 案内役
「数字の裏側、いっしょに深掘りしましょう。」

なぜ Kabuly を作ったのか

Kabuly は、もともと運営者が自分のために作ったツールでした。海外を拠点にする副業投資家で、AIのDeep Research(深掘りリサーチ)をベースに米国株の売買を実践しています。

毎日マーケットを見るために、自分用のダッシュボードとして銘柄レポートを整理していたのが原型です。「せっかく作ったのだから、同じように"数字の裏側"を知りたい個人投資家に見てもらえたら」——そう思って公開したのが Kabuly です。

だからここには、あおりも、必勝法もありません。自分が毎日使うために作った、本物のリサーチを、そのまま置いています。

このサイトに込めた想い

正直に言うと、私も最初は株でまったく勝てませんでした。理由はシンプルで、知識がなかったから。SNSや情報商材にいいように乗せられ、大きな損も経験しました。そういう場所で勧められる銘柄は、たいてい仕手株のように値動きの荒いもの。しかも、勧めている本人が本当にトレードしているのかさえ分かりません。

海外に住んで強く感じるのは、日本は金融の知識を学ぶ機会が少ないということ。でも裏を返せば、株は正しい知識を身につければ、きちんと資産を育てていける手段だと気づきました。この遠回りの経験を、同じところでつまずく人に届けたい——それが Kabuly を始めた理由です。

判断の部分(BUY/HOLD/SELL や目標株価)をあえて公開していないのにも理由があります。不特定多数に向けて断定的な売買の結論を出すことは、投資助言と受け取られかねないグレーな領域です。ここは投資助言ではなく、あくまで情報提供。だからこそ、事業・業績・バリュエーションの分析そのものはすべて無料で公開し、私自身の最終的な結論は個人用のメモとして手元に置く——その線引きにしています。

案内役「株おじ」

株おじ
株おじ Kabuly 案内役 / 個人投資家

難しい決算やバリュエーションを、かみくだいて解説してくれる、ちょっと頼れる"株のおじさん"。各レポートのエグゼクティブサマリーでは、まず株おじがひとことで銘柄の勘どころを教えてくれます。肩の力を抜いて、いっしょに深掘りしていきましょう。

レポートの作り方

各レポートは、公開情報(決算短信・有価証券報告書・適時開示・各種公表資料)をもとに、AI(Deep Research)による分析を活用して作成しています。作成時点の情報にもとづくものであり、その後の状況変化は反映されない場合があります。数値・事実関係には誤りが含まれる可能性があるため、投資判断の際は必ず一次情報をご確認ください。

このサイトが「すること」「しないこと」

✓ すること

  • 不特定多数に向けた、一律・非個別の分析レポートの提供
  • 事業・業績・バリュエーションの解説
  • 投資テーマ・用語の教育的コンテンツ
  • 分析に基づく一般的な見解の記述

✕ しないこと

  • 特定の個人に向けた個別の投資助言・投資相談
  • 売買のあっせん・代理・一任運用
  • 運用成果や利益の保証
  • 特定銘柄の売買の勧誘

当サイトは、不特定多数向けの情報提供(投資出版物に類する位置づけ)を意図しており、金融商品取引法上の投資助言・代理業には該当しないものと考えています。個別の投資相談・助言はお受けしていません。

投資判断・目標株価について

結論部分は非公開(筆者の個人用メモ)

事業・業績・バリュエーションの分析はすべて無料で公開しています。投資判断(BUY/HOLD/SELL)・目標株価などの結論は、投資助言と受け取られかねないため公開せず、筆者の個人用メモとして手元に置いています。相場観などは note でも無料で発信しています。

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運営者情報

サイト名Kabuly(カブリー)
運営者個人投資家。拠点はシンガポール or 香港のどちらか——ご想像にお任せします🌏
案内役株おじ
お問い合わせご連絡は note のコメント等より。当サイトは情報提供メディアのため、個別の投資相談・銘柄のご相談はお受けしていません(免責事項をご参照ください)。
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